社員が語るECスタジオ MEMBER INTERVIEW

ECスタジオに入った理由

元々、デザイン制作事務所で出版関係のデザインをメインでやっていたのですが、もっと色々な媒体のデザインを経験したり、デザインの上流工程、施策やブランディングの成り立ちなども知りたいと考えたのが、ECスタジオに入社した切っ掛けです。また、ECスタジオは、会社としてまさに成長中の会社ということもあり、トップダウン型で請負の仕事としてデザインの業務を行うよりも、よりチャレンジした業務の幅でデザインに挑戦できそうだと感じたのも入社の決め手になりました。

今はどんな仕事をしてますか?

現在は、ECスタジオの運営するブランドの制作物のデザイン全般を担当しています。
メインの業務はファインベースというECスタジオの健康事業を担う、サプリメント・健康食品のブランドの担当ですが、その他にも、WEEEDという美容事業のブランドの制作サポートをしたり、ブランド問わず、クリエイティブ部の全体の制作物のクオリティチェックなどもしています。
ECスタジオでは、ブランドごとにチームがあり、その中で目標に向けて施策やプロモーションを行っているので、デザイナーとしてクリエイティブの追求はもちろん、その目的意識に沿ったデザイン制作が大切になります。部署問わず色々なメンバーとやり取りをして、制作を進めるので、難しい仕事ではありますが、同時にとても経験が積める仕事だと感じています。

今後のビジョンや目標

まずは、ファインベース・WEEEDの担当デザイナーとして、ブランドの経営目標を達成するために、顧客層とブランディングの理解を深め、より商品の魅力を伝えて、ブランドのファンを増やしていけるようなデザインをチーム全体で目指したいと考えています。
また、クリエイティブ部の一員としては、もっとスピード感と全体のクオリティのアップを目指しています。制作物のクオリティチェックやデザインの検討会・勉強会を通して、チームとしても自分個人でもどんどんスキルアップしていきたいです。
そして、個人的な目標としては、クリエイティブの知識や商品開発の経験を積んで、新規のブランドを提案・企画からトータルしてブランディングしてみたいと考えています。

未来の仲間へメッセージ

ECスタジオは、本当に今まさに進化の途中という感じの会社です。もちろんその為に、色々と流動的でスピード感の求められる業務も多いですが、通常のデザイン制作では得られないような経験もいっぱいできます。会社として、また、クリエイティブ部としても、社歴や経験問わず、提案や相談が凄くしやすい社風で、頼りになるメンバーがそろっていると思います。デザイナーとして色々な経験を積みたい、チャレンジしたいという方は、是非ご応募いただければと思います!

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